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関西発がん免疫療法・温熱療法・還元電子療法を組み合わせたクリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-640-0170

〒567-0065 大阪府茨木市上郡2丁目13-14ゴウダC&Eビル3階

診療の流れflow

免疫検査

活性酸素・フリーラジカル検査

活性酸素・フリーラジカルは私たちの細胞や体内の代謝活動において作られ、生きるうえで必要なものです。しかし不規則な生活習慣・偏った食事、心理的要因などにより体内で活性酸素・フリーラジカルが過剰に作られてしまうと、細胞が傷つき老化の促進やがんなどの病気の要因になります。
そのため下記の測定が重要になってきます。
 1、d-ROMsテスト:酸化ストレス測定
 2、BAPテスト:抗酸化力測定

活性酸素
酸素を含む物質のなかで、とくに活性が強いものをいいます。体内で脂質と結合して有害な過酸化脂質を作ることに関与しています。

フリーラジカル
物質をつくっている原子には原子核があって、その周囲の軌道を電子が回っていますが、通常はペアになって回っているため安定しています。
一方、電子が1個(奇数個)の場合は不安定なため、他から電子を奪おうとします。この電子が1個しかなく、強奪を得意とするのがフリーラジカルです。電子を奪われた物質は、かたちが変わったり、機能を失ったりします。
フリーラジカルは、身体にとって有益な役割も担っているのです。

抗酸化力
過剰な活性酸素・フリーラジカルによる酸化作用を打ち消す能力のことです。



活性酸素・フリーラジカルが体に与える影響(主な疾患)
 発がん
 老化
 動脈硬化
 脳神経        パーキンソン病、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症、てんかん
 循環器        虚血性不整脈、心筋梗塞、高血圧
 消化器        急性胃粘膜障害、胃潰瘍、大腸炎、膵炎、脂肪肝
 呼吸器        気管支喘息、気道障害
 腎臓         腎不全、尿毒症
 糖尿病
 アレルギー、リウマチ性疾患、免疫不全、膠原病


活性酸素・フリーラジカルが過剰に作られる状態
激しい運動、ストレス、不規則な生活や食事、過剰なアルコール摂取、喫煙、過剰な紫外線
妊娠薬・ホルモン治療薬などの摂取







紹介病院一覧
医療法人財団 医道会
十条武田リハビリテーション病院

075-671-1121(代表)

医療法人 篤靜会
谷川記念病院

072-622-3833(代表)

医療法人 医誠会
医誠会病院

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医療法人 恒昭会
藍野病院

072-627-7611 (代表)

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大阪府済生会茨木会病院

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提携企業
セルメディシン株式会社
(自家がんワクチン療法)